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何となく書き始めてみた

上原今日子、リングネームはブレード上原で結構業界では有名だったりする。
最近は、社長業が忙しくて、第一線から退いている。
率いている団体Dream-Linkは小さいながらも関西を拠点に地道に勢力を伸ばしていた。

が、それも昨日までの話。

マット界の我が儘お嬢様が上原の団体にチョッカイを出してきたからだ。


Dream-Link side

 大阪府立第二体育館

 団体認定王座BS(Blade Soul)、サンダー龍子(挑戦者)vsレディ・コーディ(挑戦者)の初認定試合後に問題が起きた。

「今日は厳しい戦いだったが、何とか勝つことが出来た。それも会場の声援があってこそだ。ありがとう!!」
 ベルトを奪取してのサンダー龍子のマイクの途中に割り込んできた。

「オーーーーーーーーッホッホッホッホ!!」

 龍子のコメントに拍手が起きようしていた矢先に観客たちはどよめく。
 プロレスファンならば誰しもが聞き覚えのある高笑い。
 リング上の龍子も顔をしかめている。

「相変わらず、しみったれた会場で試合してますのね? ベルトがかかっているのでしたら、せめて第一体育館でなさったら如何ですの?」
 なんとも上から目線の言葉に、当然の如く龍子は怒りがこみ上げる。

「うるせぇ!! 市ヶ谷ぁ! てめぇ誰に断わってここに来たんだ!!」
 マイク無しで会場に響く声で吼える龍子に、会場のファンは大喝采。
 マット界でマイティ祐希子とともにトップに君臨し、人気もトップクラスのビューティ市ヶ谷であろうと、ここはDream-Link主催の試合会場である。

「誰に断わって? 何を言ってますの? このビューティ市ヶ谷が一々誰に伺いを立てるというのです? 私が正義、私がルールですのよ!」
 傍若無人極まりない発言に今度はブーイングの嵐。

「全く……レスラーが下品ですと、ファンも下品ですわね。まあ、いいですわ。要件だけを済ませましょう」
 そういって、花道をブーイングを背に堂々と歩いてリングに向かうビューティ市ヶ谷。
 流石はトップレスラー。堂々たる歩みは一厘のブレもない。小さい会場とはいえ約2000人のブーイングを受ければ、少なからず臆しても不思議ではない。

「「待って下さい!」」
 花道を歩く市ヶ谷の進路を塞ぐ人影が二つ。
 若手の有望株である永原ちづると楠木悠里だった。

「……なんですの? 貴女達」
 無粋な生き物でも見るかのような市ヶ谷の強烈な視線に竦みつつも譲らない二人。

「市ヶ谷さん、待って下さい。今日は大事なタイトル戦だったんです」
「そ、そうです。試合に関係ない、あ、貴女をリングに上げる訳にはいかない……」
 少し先輩の永原は新女時代に市ヶ谷と面識もあり、試合もしているのである程度耐性が出来ていたが、楠木ははじめて見る市ヶ谷に気圧され始めていた。
 そんな楠木の足が震えているのを目聡く見つけると市ヶ谷は、楠木を無視して永原に意識を集中する。

「退きなさい。永原さんでしたっけ? 怪我をしたくはないでしょう? 私の怖さは身をもって知っているでしょうに」
「……知っています。でも、ここを通す訳にはいきません。市ヶ谷さんの我が儘が通る場所じゃないんです。ここは!」

「いいぞー! 永原ぁ!」
「そうだそうだ!!」
「帰れ! 市ヶ谷ぁ!」

 永原の身体を張った行為に観客は声援で後押しする。
 沸き起こる『帰れ』コール。

「帰れと言われて帰る馬鹿はいませんわっ!!」
「ぎゃっ」
「悠里ちゃん!!」
 不意に飛んできたミドルキックにガードすら間に合わず吹き飛ぶ楠木。
 そんな楠木に注意を向けた永原の隙を市ヶ谷は見逃さず、永原のジャージの奥襟を引っつかむと内股で花道に投げ飛ばす。

「っ!!」
 声にならない叫びを永原があげるが、市ヶ谷は一瞥もせずにリングへと近づく。

 そんな市ヶ谷に龍子は睨んだままリングの中央に仁王立ち。怒りで震える拳に、怒りで額に血管が浮き出ている。
 先刻、勢いで言葉をぶつけた龍子だったが、もとよりマイクが苦手で後輩たちにも言葉よりも行動で範を示してきた。
 それが後輩をあのようにあしらわれては、その怒りは言葉で表せないものになっていた。
 辛うじて飛び出していかないのは、仮にも王者となった身で飛び出せばベルトが軽く見られるとの想いに他ならない。

 それでも我慢の限界に差し掛かっていた龍子を制したのは、遅れて駆けつけた上原だった。

 撤収の準備でトラックを搬入口までの段取りしている間に起きていたこの事態に遅ればせながら待ったをかける。

「待ちなさい! 市ヶ谷! 後に引けないのは分かるけれどリングには上げられないわ! 言いたいことはそこで言いなさい!」
 上原は、実況席のマイクを市ヶ谷に向かって投げつける。

 投げつけられたマイクを造作もなく掴み取ると市ヶ谷は仕方なく歩みを止めて口を開く。

「……仕方ありませんわね。リングに上がって馬の尻尾をリングに叩きつけて差し上げようと思ってましたが、ブレード上原の仲裁では断わることは出来ませんわね」
 心にも思っていないことをいけしゃあしゃあという市ヶ谷。
 彼女が他人の意見を取り入れるなど、まずありえないことだ。恐らくは、ここまで予定通りなのだろう。

「宣戦布告に来ましたの。この潰れかけた団体をJWIが吸収して差し上げますわ! ありがたくお思いなさい!」
 高らかに宣言する市ヶ谷。
 その内容は途轍もなく一方的だった。

 ガゴォォン!!

「っざけんな!! テメェぶっ潰したやるから、そこを動くなよ!!」
 持っていたマイクを花道に投げつけて走り出す龍子。
「待ちなさい!」
 上原の制止に、ピタリと動きを止める龍子。

「あら? 大層に世間でクレイジードラゴンだと言われてるのは大嘘でしたのね? 上原さんの忠犬でしたのね、おほほほほ。犬は犬らしく主人に尻尾を振っていればいいのですわ。私が用があるのはこの団体の主人たるブレード上原なのですから!」
「ぐぐぐ……」
「市ヶ谷、言いたいことはそれだけか? なら、今日は大人しく帰りなさい。次のシリーズでマッチメイクするから」
 怒りに震える龍子を手で制し、市ヶ谷に冷静に対処する上原。

「まあ、そういうことでしたら。今日のところは帰りましょう。そうそう、私の相手は、そこの犬じゃなくて上原さん貴女御自身でお願いしますわ。おーーーーほっほっほっほ!!」
 そう言って来た道を颯爽と引き返す市ヶ谷が姿を消すと上原は改めて、マイクを取る。

「ご来場の皆様、最後にお見苦しいところをお見せして申し訳ございませんでした」
 深々と頭を下げる上原に観客から声援が飛ぶ。

「上原さん格好良かったぞー!!」
「流石!!」
「市ヶ谷なんか、ぶっとばしてくれー!!」
「逆にJWIを吸収しちまえー!!」

「声援ありがとうございます。ですが今日の主役はメインイベントで見事に団体のベルトを守ってくれた龍子です。彼女にもう一度盛大な拍手をお願いします」
 お辞儀をして去る上原の声に、一層の大声援と拍手が会場に巻き起こる。



――そして、現在。

「市ヶ谷、本気かしら……興行的に見て得するのは私達の方で向こうには何のメリットもない……団体吸収なんて使い古したアングルを使ってまで……」
 上原は悩んでいた。
 本当にこの流れに乗って良いものかと。

 コンコン

 安普請のプレハブの一室の戸を叩く音。

「誰? 開いてるわよ。入ってきなさい」
 上原が招き入れると入ってきたのは、龍子だった。

「上原さん……いいですか?」
「いいわよ。どうしたの?」
 珍しく神妙な面持ちの龍子にペンを置き、会計簿を畳むと龍子に視線を向けた。

「座りなさい。立って話すのもなんでしょ?」
「……はい」

 折りたたみの椅子に腰掛けて机を挟んで上原と向かい合う龍子だったが、顔は伏せたまま。
 いつものように元気の良い彼女の様子ではない。少なくとも、こういった顔をするのは入門して間もない頃以来だろう。

「どうしたの? 珍しく考え込んでるみたいだけど?」
 上原が切り出すと龍子は迷う素振りを見せるが、それも一瞬でポツリポツリと思ったことを吐き出す。

「JWIと抗争するんですか?」
 龍子の言葉はこれに集約できた。

「どうしようかと考えているわ。龍子に隠しても仕方がないけど、どうも腑に落ちないのよね」
「……どういうことですか?」
「市ヶ谷とは知らない仲じゃないわ。新女時代に付き合いもあるしね。でも、向こうの財力を考えると私達と事を構える利点がないのよ」
「意味のない抗争ってことですか?」
「そうね。新女とJWIがやる分には、箱も大きく出来るし、人の数も違うしメリットも沢山あるのよ。それが、いきなりでしょ? 事前に何の連絡もなかったのもおかしいのよ」
「……連絡がなかったんですか!?」
 龍子は驚いた。
 彼女が神妙な面持ちで上原の下に来たのは、抗争を事前に上原が了承して市ヶ谷が仕掛けてきた。そして新女藻絡んでいる。
 そう考えたからだったからだ。自分が不甲斐ないから、上原が他団体との抗争を組み込んで、集客を図ろうとしていると。

「そうよ。理沙子からも市ヶ谷からも一切連絡がなかった。いきなりだったのよ、あの乱入は」
「私が不甲斐ないから……市ヶ谷を乱入させたんじゃ……」
「そんな事を考えていたの? 龍子」
「いや、だって……その……最近、台所が苦しいって聞いたから……」
 思わず本音を漏らしてしまった龍子に上原が苦笑いを浮かべる。

「龍子は頑張ってくれている。だから、安心して私は社長業が出来ているのよ。台所が苦しいって誰から聞いたの?」
「……週刊リングアウトの記者から……」
「まったく……あそこの人のゴシップ好きにも困ったものね……」
「嘘なんですか?」
「まあ、嘘じゃないわね。台所が苦しいのは本当よ」
「!!」
「だから、最後まで人の話を聞きなさい。苦しいのは、今年は皆で慰安旅行に行こうと計画してて節約しているからなの」
「い、慰安旅行?」
「そう。興行興行ばっかりで皆に負担かけてるから、たまにはね。それに龍子が頑張ってくれているから、チケットやグッズの売れ行きも今年は好調なのよ」
 上原が明かす事情に、龍子は涙が出そうになった。
 こんなに自分達を思ってくれている人を少しでも疑ってしまった自分が情けなくて。

「すいません……上原さん……」
「全く、そんな顔じゃクレイジードラゴンも形無しね」
「……すいません……」
「龍子もいい加減、独り立ちしてね。いつまでも私に頼ってちゃダメよ? いい誘いがあるなら受けていいんだからな。団体名の通り夢を繋ぐことが私の役目だと思っている。変な遠慮はするな」
 上原は椅子から立ち上がると龍子の傍に来て、頭をくしゃくしゃと撫でてやる。

「そんな事は言わないで下さい! 私はこの団体で骨を埋めるつもりです!! 育てられた団体に恩返ししてこそファンにも夢を繋ぐことが出来ると思いますから!! 団体の大きさとか箱の規模とか関係のない闘いを私は教えられました!!」
 龍子は上原の言葉に真っ向から反論する。

「新女を辞めて、メキシコに渡り、日本で小さな団体を作った私が言うのもなんだけど、舞台は大きいほうがいい。特に優れた才能を持つ人間ほどね……その才能が龍子にはある。他の子達も輝くものを持っている……それを無駄にしたくはないんだよ」
「上原さん……」
「ははは、皆に世話になって団体を維持している私が言う台詞じゃないな。話はそれたけど、市ヶ谷の件はもう少し考えてから結論を出すよ。皆には龍子から適当に誤魔化しておいてくれ」
「わかりました……どんな結論でも私は上原さんについていくだけですから。それでは失礼します」
 頼りない表情は消え、龍子は椅子から立ち上がって階下の道場に戻っていった。

 階下の熱気が龍子が帰ったことで更に湧き上がったのは言うまでもない。
 団体の中心は、徐々に龍子にうつっているのだから、中心選手に元気が戻れば、他の選手もついていく。団体とはそういうものだろう。

「……市ヶ谷の思惑は別にして、そろそろ潮時かもしれないわね……」
 上原は呟く。

 新女中心の勢力図を書き換えるなら、今が機かもしれないと上原は思う。
 JWI自体は市ヶ谷の思いつきで出来た団体かもしれないが、資金力や中心選手を考えれば新女を脅かしても不思議ではない。

(JWIに龍子、永原、楠木が加入すれば……新女と互角以上に戦える……)

「市ヶ谷がどの程度本気なのか知るのが先みたいね……私の戦いが最後に相応しいものかどうか」

 そんな決心をした折に古臭いガラケーのコール音が部屋に響き渡る。
 ディスプレイの文字は"佐久間理沙子”だった。






JWI side

 大阪府立体育館の裏口、寂れたビル街に不似合いなリムジンが止まっていた。
 湧き上がる会場を背に出てくる市ヶ谷を出迎えるのは、JWIのNO.2の南利美。

「市ヶ谷、どこまで本気なの?」
 相棒の南利美がリムジンから出てきて問いかける。

「南さん、私はいつでも本気ですわよ。だからこそ、貴女もついてきたのでしょう?」
 何を今更と市ヶ谷はリムジンに乗り込むと同時に応える。

「私は面白そうだからついてきただけよ。戦う場が新女でもJWIでもDLでも構わないわ。私が変わるわけではないもの」
 南は表情も変えずに言葉を返した。

「私を相手にそこまで言い切れる貴女は好ましいですわ、本当に」
 珍しい市ヶ谷の賞賛。
「そうかしら? 祐希子も好き勝手言うけれど?」
「その話はいいですわ……あのずん胴娘の顔を思い出すだけでも腹立たしいのですから」
 そういいながらも満更ではない市ヶ谷。
 生まれからか、その性質からか市ヶ谷に対等に物言う人間は少なかった。
 だからこそ、実力だけが全てのプロレス界へと転身して来たのだ。

「そういう事にしておくわ。で、もう一度聞くけど、新女"にも”話は通してないのでしょう?」
 南のいう"にも”という言葉に笑みを浮かべる市ヶ谷。
「当たり前でしょう。シナリオなんてあっては書き換えられて終わりですわ。大きな力に立ち向かうには臨機応変に立ち振る舞うことですわよ」
「麗華がいうと説得力があるわね。改めてこの話乗らせてもらうわ」
「利美さん、貴女、本当にいい性格してますわね。新女が手に負えないのも納得ですわ」
 南が市ヶ谷の名前で呼ぶときは本気の証。だから市ヶ谷も応える。いままでの悪ノリだけではない本気で業界最大手に喧嘩を吹っかけるつもりなのだ。

「麗華に言われるとは思わなかったわ」
「言ってなさい。これで上原さんがどう動くかが見物ですわよ。新女につくのか、私達の動きに同調するのか……」
「そう言いながら、上原さんが理沙子さんに同調しないと確信してるのよね?」
「それはどうかしら? 向こうの答えを見ましょう。次のシリーズが楽しみですわ」
「小川達の泣きそうな顔が浮かぶわ、ふふふ。新女とBLへの同時参戦……腕が鳴るわね」
 市ヶ谷、南の不敵な笑みがこれから先の激動を物語っているようだった。


新日本女子プロレス side

 フロントではちょっとした騒ぎになっていた。
 スポーツ紙の見出しが新女フロントの予想外になっていたからだ。

 JWIビューティ市ヶ谷、DLに乱入!!
 団体吸収を宣言!! 抗争状態に!

「しゃ、社長!!」
「騒がないで。市ヶ谷のこの程度の暴走はいつものことでしょう?」
 社員の慌てぶりとは対照的に落ち着いている佐久間理沙子。
「しかし、相手はDream-Linkですよ?」
「見れば分かるわ。そんなこと気にせずに通常業務に戻りなさい。JWIとのマッチメイクも通常通りよ。参加してこないなら違約金を取るまでよ。新女は相手に合わせて動かない。相手が新女にあわせるのよ」
 辛辣に言い放つ佐久間理沙子。
 現役時の迫力そのままに、社長業についてからも辣腕を揮う女傑である。

(……市ヶ谷、どこまで本気なの? 今日子も確認の連絡を寄越さない……どこまでシナリオを描いているの?)

 佐久間理沙子は考えを巡らす。
 JWIそのものはお遊びだと今まで考えていた。だからこそ、選手が離脱した時も引きとめはしなかった。
 寧ろ、新女にとって+αになると考えたからだった。そのとおり、JWIは新女との交流戦に終始し、戦いで新女を盛り上げていた。
 そうつい先日までは。

(違約金か……市ヶ谷財閥がバックにいる以上、手札としてはしれているわね……もう少し揺さぶりをかけてみましょう……)

 金が圧力にならないのなら、当然、次のターゲットは人である。
 佐久間は携帯電話を取り出すと電話帳から目的のアドレスを探し当てるとメールを素早く打ち込んだ。

(さあ、どうでるかしら……あとは今日子ね……)

「少し出かけてくるわ。あとお願いね」
 佐久間は上着を手に取ると事務所をあとにする。ほとんどのことは佐久間抜きでも回るのだ。
 通常業務などルーチン作業で事足りる。弱点であり、強みでもある。

 真っ赤なロードスターを駆り、首都高を抜けて目的地へと速度を上げる。
 車に設置した携帯をタッチパネルで操作してこれから会う相手に連絡を入れた。

tag : レッスルエンジェルス ブレード上原 サンダー龍子

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Author:上原 柊
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