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Episode3 天使轟臨 ~晴れ時々龍 歩むべき道~

(文:STR様)
◇◆◇ 0 ◇◆◇

Wrestle Angels PBeM

Episode1 天使轟臨 ~Angels Flying in the Supercell~

〔ストーリー〕

西暦20X1年、夏――

渾然となって馳せ巡る数多の運命の輪は、まだ見ぬ未来へとただ一心に突き進む

歴史を人間が作るのか、人間がたどった轍それそのものが歴史なのか?

されど一度、四角いリングの魔性にとらわれたならば、もはや引き返すことは叶わぬのだ

少女たちの流す汗も、涙も、すべては闘いのキャンバスを彩る画材にすぎぬのであろうか――

*-----------------------------
■WARS SIDE■
*-----------------------------


◇◆◇ 1 ◇◆◇


 ▼ 日本 東京都某所 WARS道場

東京某所にある【WARS】の道場。
普段以上に激しくも熱心な稽古が行なわれている。

(もっと沈んでるかと思ったが、案外だったな)

井山記者は意外な思いに駆られた。
彼は夕刊紙『大闘京スポーツ』(通称・闘スポ)の記者である。
プロレスマスコミの中でも、闘スポと週刊誌『週刊レッスル』の影響力は大きい。
井山はベテランとはまでは言えぬが、長く女子プロレスの取材を続けている記者である。

山ほど試合を観てきた彼だが、その目で見ても先日の《サンダー龍子》と《フレイア鏡》の一戦は、凄絶なものだった。
その結果、龍子は負傷のため欠場を余儀なくされており、当然、道場にも顔を出していない。
ゆえに道場の雰囲気が危ぶまれたのだが、

「杞憂だったようだね」
「うふふ、みんな、頑張ってくれてますから」

と目を細めたのは《石川 涼美》。
龍子に次ぐ団体の№2である。
次期シリーズでは《AGEHA》ら【激闘龍】勢が参戦、後半からは【東京女子プロレス】の《ミシェール滝》らも参戦予定。
また、終盤戦においては龍子が返上した『WARS認定無差別級王座』を巡る試合が組まれており、その意味でも士気は高いといえる。

「ところで、新弟子たちはどうかな? そろそろデビューの頃合かと思ってたが」
「えぇ、次のシリーズでデビューさせる予定ですよ~」
「豪気なもんだね。ヤング・サンダー龍子と《ブレード上原》のコンビとは」
「うふふ……」

石川は苦笑した。
ビジネスとしては、そうした『付加価値』は歓迎すべきものであったが、

(当人たちにとっては、どうかしらね?)



龍子不在のWARSでは、各人が相応に思う所があった。
たとえば《柳生 美冬》――
サムライガールの異名で知られる、無骨きわまるストライカー(打撃系ファイター)である。
これまではいわば、黙々と試合をこなしてきた彼女だったが、龍子欠場を受け、ひそかに思案した。

――ただ、闘えばいい、というものではない。

先の龍子vs鏡の一戦……
あの試合があれだけ盛り上がり、世間の注目も集めたのは、もちろんリング上の闘いが壮絶だったこともあるが、

――それだけではない。

あの決着戦にいたるまでの過程……
鏡が龍子を闇討ちしたり、龍子が怒りを爆発させたり……といった流れがあればこそ、最終戦でのあのヒートぶりが起こった訳だ。
ならば、龍子という大黒柱が不在の巡業においては、

――なおさらのことだ。

その一つの思案が、彼女を慣れない場所へと導いた。……



 ▼ 日本 東京都某所 とあるバー

「へぇ。……珍しい顔じゃねぇか」

水割り片手に驚いて見せたのは、《オーガ朝比奈》である。

「……用がある」
「そりゃそうだろうな。用事もなしにわざわざ来るような所じゃねぇ。……まさか、鏡のヤツの落とし前をつけろ、ってんじゃねぇだろうな」
「そうではない。用があるのは――貴公だ」
「貴公、と来たね。……とりあえず、一杯やったらどうだ」
「酒は嗜まん」
「知ってるさ。だから、だ」
「…………」
「…………」
「……貰おう」

果たして柳生と朝比奈の間でどんな密談が交わされたのか……
それを知る者は、この時点では誰もいない。


◇◆◇ 2 ◇◆◇


 ▼ 日本 東京都某所 WARS道場

「あのコ、頑張るね~」
「……血は争えないということでしょうね」

激闘龍の《渡辺 智美》と《栗浜 亜魅》が眺めているのは、WARSの練習生の一人である。

〈上原 凪〉――
ブレード上原の従妹であるという。
上原は彼女たちにとっては師匠であり、色々あって現在は袂を分かっているが、その縁者と顔を合わせるのは多少気まずいものがないではない。
もっとも凪の方はそんな事情は知らないし、あえて言えば自分のことで一杯一杯であったのだが。

(上原さんの従妹……か)

同じように凪を見つめる小柄な少女は、激闘龍の若手〈結城 零〉。
彼女は最近入団したばかりのため、ブレード上原との接点はない。
が、かつてはその飛び技に魅了された一人である。
その上原の縁者というからには、さぞかし飛び技の達者かと思ったが、

(むしろ、ミニ・サンダー龍子って所だな)

これは、あまりいい意味ではない。



「どう? 凪ちゃんは」
「えぇ、すっごく頑張ってますよ。でも……」

石川と顔を見合わせる《中江 里奈》

「そう。でも、よねぇ」

練習に励むのはいいが、現在の彼女の姿は、自分を痛めつけているだけのようである。
それでは、真の意味での強さは得られようはずもない。



事実、凪は迷っている。
その迷いから逃れようと、闇雲に励んでいるが、容易にはいかない。

(あの、試合……)

先の、龍子vs鏡の一戦。
間近で観たあれは、一般的なプロレスの枠を超えるようなものだった。
龍子は確かに感情を表に出すファイトスタイルだが、あれはもはや感情そのものをぶつけ合うようであった。
端的に言えば、もはや格闘技の範疇ではない。
喧嘩、果し合いの類。
あの闘いから何を受け止めればいいのか?
そうして生じたモヤモヤは、なかなか晴れることが無い。
それが一層、彼女をトレーニングに没頭させた。



「――上原。話があるんだ」
「え……?」

そんな彼女に声をかけたのは、先輩の中江である。
このままでは凪の身がもたないとみて、合同練習を持ちかけたのだ。
戸惑った凪だったが、中江の誘いに頭を下げて礼をいい、一緒に練習に励むこととなった。



そして次期シリーズの開始が近づいた、ある日のこと。

「凪ちゃん、次のサーキットでデビューしてもらうから、そのつもりでね~」
「……っ」

石川から告げられ、思わず息を呑む。
もとより、いずれは訪れる時であった。

「あ、リングネームはどうする? 特になければ、私みたいに本名のままでもいいけど~」
「えっ……と」
「そうそう、玲蘭ちゃんは“鎮西の猛虎”〈ティーゲル武神〉で行きたいそうよ~」
「はっ、はぁ……」

玲蘭ちゃんとは凪の同期である練習生、〈武神 玲蘭〉のことだ。
リングネームどころかキャッチコピーまで考えてあるとは、周到である。

「上原、っていうのが重いなら、違うリングネームにするのも一手だと思うけどね~。たとえば、〈ブレード・ナギ〉とか~」
「…………」

それじゃあんまり意味がありません。

ところで……
デビューを控えて、初めて新聞のインタビューも受けた。
それも業界最大手の『大闘京スポーツ』である。
さすがに緊張したが、それなりに受け答えは出来た……と思う。
ただ、
“貴方にとって、プロレスとは?”
という質問には、答えを出せなかった。
それは今まさに、彼女が直面している問題に他ならなかったのだから。



この頃、他団体からのゲストも道場に顔を出していた。

「東京女子プロレスから来ました、〈南奈 瑠依〉ですっ! プロレス以外の特技はカラオケですっ。よろしくお願いしまーーす!」
「あらあら、元気なお嬢さんね~~」

やたらに元気な南奈瑠依と、

「ほう、そちらがWARSのルーキーだね。
 はじめまして、子鹿ちゃんたち。春の若木のように瑞々しい君たちと出会えて、今日はの私は新緑の中を歩いているような清々しい気分だよ」

《ミシェール滝》のノリに困惑しつつ、若手たちが挨拶をする。

「ぅ、上原凪ですっ、よろしくお願いしますっ!」
「――武神玲蘭です」
「凪ちゃんに、玲蘭ちゃんねっ。よろしくね~~(>▽<)」
「は、はぁ……っ」
「…………どうも」

……南奈のノリは、ちょっと苦手かも知れない。



 ▼ 日本 群馬県 伊勢崎市民体育センター

そして、WARS関東サーキットが開始された。

その初日、群馬の『伊勢崎市民体育センター』……
ここが、凪のデビュー戦の地となった。

◆◆ 上原凪デビュー戦 ◆◆

 〈上原 凪〉(WARS)

 VS

 《中江 里奈》(WARS)

先輩の中江が胸を貸す、まずは順当な一戦。
しかし、事前にメディアが


“――――上原ゲノムと龍子ゲノム奇跡の融合!”

“――――2人のレジェンドの技と力を受け継ぐ、新時代のエース候補がいよいよデビュー!”

“――――WARSの、いや女子プロレスの未来は彼女に託された!!”


……などと大々的にさんざん煽っただけに、その注目度は並々ならぬものがあった。
実際、

『青コーナー、上原、凪!』

とリングアナにコールされるや、場内はどっと盛り上がった。
それだけ期待が大きかったといえる。

――が、それがこの試合のピークであった。
最初は凪の一挙手一投足に歓声が上がったりもしていたが、それも時間が経つごとに減っていった。
必死にのど輪落としやサンダーボムを出してはみるものの、中江を揺るがすことは出来ない。
最後は強烈なスクラップバスター一発、そのまま3カウントを聞いた。

 ×凪 VS 中江○
 (12分41秒:スクラップバスター→体固め)

足早に引き上げる凪から、観客の関心は既に離れていた。……

もとよりデビュー戦で、しかも格上が相手であるから、勝てないのは仕方がない。
それにしても、まるで何も出来なかった……と凪はショックを受けた。
先輩たちからは、これがスタートなんだからと慰められたが、それも虚しく響いた。

――こんな時、彼女が会うべき人、話をするべき人は……



 ▼ 日本 東京都 某ジム

「ま、具合は6割って所だな。……次のシリーズからは復帰するさ」

龍子は、見たところ普段通りだった。
いや、心なしか、いつも以上に活気があるようにも見える。

「そうか? ま、そうかもな。人間、コンディションが良くなると、前向きになれるもんだ。その逆もしかりだが」

久々のオフ、凪は龍子が汗を流すジムを訪れていた。
WARS道場でリハビリを行なわないのは、身内には弱みを見せないという彼女の心配りであろうか。

「そうそう。デビュー戦、散々だったそうじゃないか」

笑い飛ばされた。
しかし、慰められるより、いっそ心地いい。

「誰だってそうさ。あたしだって、最初の頃はひどいもんだった」

「ま、あたしは北向き(へそ曲がり)の性分だからな。客がシラーッとしてるのを見たら、逆に燃えてきたもんだ」

「最初っからチヤホヤされてたら、かえってダメだったかもな」

………………

「あのタイトルマッチか。……」

「口でアレコレ言うのが苦手だから、試合でやって見せた、って所もあるんだが」

「知っての通り、福岡大会は結構な大箱(大会場)だった。ここでコケるわけにはいかない」

ゆえに、単なる『ベルトの取り合い』ではすまない、プラスアルファが欲しかった。
興行として盛り上げるための、要素が。

「そういう意味じゃ、鏡のヤツはいいタマだった。そこらのレスラーじゃ、ああはいかない」

「……ん? それじゃ、最初から全部『決まってた』のかって?」

「そう簡単でもないさ。あたしがヤツに言ったのは、たった一言だ」

「『何をしてもいい』ってな」

「……その結果が、アレだ」

「拍手が片手で出来ないように、プロレスは相手があってのもの」

「ま、腕一本で済んだのは――ラッキーなのかもな」

…………

「ん? 自分には、とても無理?」

「そりゃそうさ。お前さんはどんなに頑張っても、サンダー龍子にも、石川涼美にも……ブレード上原にも、なれない」

「どこまでいっても、上原凪という自分を、コツコツ磨いていくしかないのさ」

「プロレスとは何か? と言われたら、あたしはこう答える――
 『あたしのやっていること、それが即ちプロレスだ』とね」

「――さて、それじゃ、スパーリングに一本付き合え」

「言ってるだろ? おしゃべりは苦手なんだ」

「右腕? あぁ。もちろん、狙ってきてもいいぞ」

それから、病み上がりの龍子にしこたま痛めつけられた凪――
果たしてその中で、何かを掴めたのか、どうか。


◇◆◇ 3 ◇◆◇


 ▼ 日本 千葉県 千葉ポート体育センター

その後のサーキットでは、ティーゲル武神こと玲蘭とのタッグも結成。
激闘龍の〈MARIPOSA〉(正体は結城零)と〈南奈 るい〉とのルチャ・コンビを迎え撃った。


上原凪〉(WARS) & 〈ティーゲル武神〉(WARS)

 VS

〈MARIPOSA〉(激闘龍) & 〈南奈 るい〉(東京女子プロレス)


空中殺法を得意とする敵チームを相手に、凪は負けず劣らずの飛び技で対抗してみせ、最後にはみずから初勝利を掴み取ってみせた。

 ○凪 VS MARIPOSA×
 (14分30秒:ヘッドシザースホイップ→体固め)

これが彼女にとって何らかのきっかけとなるのか、それとも何か答えを掴めたのか……
それは、今後の彼女次第であった。



 ▼ 日本 東京都 後楽園プラザ

そしてシリーズ最終戦、後楽園プラザ――
後楽園のバックステージに、待望の顔が現れた。

「龍子姉……龍子さん!!」
「すまんな、みんな。迷惑かけた」

欠場中だったWARSの総帥、サンダー龍子。
彼女がいるだけで、周囲には緊張感と共に安堵感も漂っているようであった。

「さっそく闘いの庭に降り立つのかい?」
「いや、今日は挨拶と、TV解説だけだ。……お楽しみは、後にとっておくよ」
「なるほど。……猛きブシドーガールズとの剣呑な邂逅はお預け、ということだね」

《ミシェール滝》の言葉を訳せば。
龍子不在の今シリーズ、《柳生 美冬》がフリーの《オーガ朝比奈》らと結託、革命軍団『柳生衆』を結成した。
これまでの武士道然としたスタイルを捨てた柳生は、「何よりも勝利に徹する」「反則も兵法のうち」という過激なファイトスタイルを展開、WARSマットに旋風を巻き起こしたのである。

「ま、ずいぶんハシャいだようだけど……今日で終わりだよ。涼美がシメてくれるさ」
「フム……主なき荒れ野に花を咲かせた志士たちも、悠久たる女神の胸に抱かれて散ることになるのかな――」

さて、今日の凪の試合。
《永沢 舞》、結城零と九州トリオを結成、渡辺智美・野村つばさ・南奈るいの四国チームと対決した。


 《永沢 舞》 & 《上原 凪》(ともにWARS) & 〈MARIPOSA〉(激闘龍)

 VS

 《渡辺 智美》(激闘龍) & 《野村 つばさ》(WARS) & 〈南奈 るい〉(東京女子プロレス)

 ここでは永沢が智美からギブアップを奪い、決着――

 ○永沢 VS 渡辺×
 (12分17秒:サソリ固め)

「いえ~~~い、九州、最高ーーーーー!!」
『さっ、最高ーー……』

零ともども、ぎこちなく勝ち名乗りを受ける凪であった。



そして、問題のメインイベント。

 ▼ 日本 東京都 後楽園プラザ

◆WARS認定無差別級王座 暫定王者決定戦

 《柳生 美冬》(WARS)

 VS

 《石川 涼美》(WARS)

「美冬ちゃんっ……やりすぎはよくないわよ~~……っ!」
「私には、勝利への執念が欠けていた……故に、いかなる手段を用いても勝つ!!」

朝比奈の介入もあり、柳生がベルトを初奪取、暫定王者となった。
しかしWARSファンにとっては納得のいかぬ事態であり、勝利者インタビューはブーイングにかき消される。

『ガタガタ抜かすなよ、お上品なお客さんどもっ! 次は、お前らの大好きな龍子ちゃんを泣かせてやるからよォ――』

朝比奈が挑発するや、TV解説で来場していた龍子、怒ってリングに飛び込む。

「調子に乗るんじゃないよッ、小娘どもっ!! 泣くのはお前らだっ!!」

しかし病み上がりだけに動きが冴えず、柳生らに袋叩きに遭ってしまう。
たまらず凪も助けに入ったが、

「顔じゃねーんだよ、ガキッ!!」
「……んぐぅっ!?」

ハンマーブロー一発で、リングから叩き落されてしまう。
他のWARS側選手も追い出されてしまい、リングはもはや柳生らの思いのまま――

「!!」

突如、リングに駆け上がった人影が、電光石火の攻撃で柳生一党を追い落とす!

『あぁーーっと、柳生たちを追い払ったのは……これはまさか!? そんなバカな――』

解説者の声が上ずるのも無理はない。
クラシックギターを手にリングに立つその人物は、

『鏡!? フレイア鏡だーーーー!! サンダー龍子と死闘を演じ、再起不能とも言われていた彼女がなぜここにーーー!?』
『フフ……ッ。メキシコにある温泉で湯治をしてきたら、すっかり完治しましたわ。
 ……これは、メキシコ土産』

ポロン……とギターを軽く弾いてみせ、柳生らを指差し、

『あなたたちの下品なプロレスは見るに耐えませんわ。私が、本物のプロレスというものを教えてさしあげます。
 ――いかがかしら、“チャンピオン”?』

呼びかけられた龍子、鏡と至近距離で睨み合う――
やがて、

『――お前とは、白黒つけなきゃ気がすまない』

と、その手をガッチリと掴み、

『あの半端な連中を、叩き潰した後でな!!』

後楽園プラザが、歓喜とも驚きともつかぬどよめきに包まれる。
のちに『銀龍砲』とも称される異色チームの誕生であった。

WARS内部の闘いは、新たな局面を迎えつつあった……


tag : レッスルエンジェルス PBeM 上原凪

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