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『エンジェルカップ』5日目 第一試合

「ふふふーんふーんふーん♪」
 鼻歌でご機嫌よろしく通路を闊歩しているのは、百鬼夜行のサキュバス真鍋。
「ほーんと、ここって名前の割りに貧乏団体だよねー。控え室にウォーターサーバーぐらい置いてって感じー」
 どうやら、喉が渇いたようで自販機を探して歩き回っているようだ。
 まあ、正面玄関に自販機はあるのだが、そこへ真っ直ぐ行かないところを見るとそれを口実にうろつきたいだけなのだろう。
「イタ━(゚∀゚)━!!」
 真鍋の視線先には、優勝候補筆頭と名高いフレイア鏡がいた。

「本当に何もありませんわね……」
 呟く内容からして、鏡も散策をしていたのだろう。
「共同開催なのだからもう少し……違いますわね。らしいといえばらしいのでしょうね。ふふふ」
 不満たらたらと思えば、そうでもないらしく自己完結したようである。
 それを見計らったかのように真鍋が近寄ってきた。
「どこのモデルかとおもったら鏡さんじゃないですかー。いや、奇遇だよねー」
 もみ手をしだしそうな勢いである。
「真鍋さんね? この度はご愁傷様」
「これはご丁寧にどうも……ってちがーーーーーうっ!! あたしはそんなキャラじゃなーーい!!」
「あら? そうですの?」
「そうです!! 小悪魔ちっく相手を翻弄しながらも愛されるヒールの中に咲く一輪の華なの!!」
 ノリツッコミが意外と上手い真鍋だった。
「で、その真鍋さんが私に何の用ですの?」
「ズバリ! 助っ――」
「お断りですわ」
 真鍋が話し終わる前に速攻で答えが返ってきた。
「早っ!! あたしまだ全部言ってないじゃん、ねーねーねー」
「私にそんな話を持ってくることが、そもそも筋違いではなくて?」
「そんなの分かってるよー。でも、ヒナっちにも断られるしさ。かといって地雷で死にたくないもん」
「あら? 自業自得ではなくて?」
「そんなのどうでもいいじゃん。あのオバサンがジュニアに乱入するの方がおかしいよね?ね?」
「そう? 面白くていいんじゃないかしら。私には関係ないし」
「あーーあーーそんなこと言って、鏡さん、あのオバサン怖いんじゃ?ニッシッシッシ」
 さりげない会話で上手く鏡を挑発する方向に持っていく真鍋。
「ええ、今は怖いですわね」
「え!?」
 あっさり認めてしまう鏡とどう切り返したらいいのか分からずに言葉に詰まってしまう真鍋。
 プライドの固まりとも噂される鏡がそんな反応をするなんて思ってもみなかったのだろう。
「と、ここで話が終わっても面白くありませんし、あの我侭を放置というのも気分のいいものではありませんわね」
「じゃあ?」
 真鍋が期待に無い胸を膨らませて鏡の言葉を待った。
「試合を作る必要があるのかしら?」
「はい? いや、試合じゃん」
「はじまりを思い出して御覧なさい。私が言えるのはここまで」
 真鍋がうんうん唸っているのを放置して、銀髪を靡かせて颯爽と立ち去る鏡。
 何をしても様になるというのは、ある意味才能だと痛感させられる。

「おっと、こんなところにいたのか。何やってんだよ馬鹿!」
 朝比奈が通路に座り込んでいる真鍋を見つけると、ひょういと襟首をつかんで立ち上がらせる。
「ひゃっ!? あ!? ひなっちじゃん。何してんのこんなとこで?」
「馬鹿! それはこっちの台詞だっつーの! もうすぐ試合始まるのに準備もしないで何やってんだよ! 遺書でも書いてたのか?」
「ひっどー!! 可愛い後輩に向かって言う台詞かな?」
「可愛い後輩は、こんな面倒はかけないもんだぜ。で、いやらしい笑みを浮かべてたが、何か策でも閃いたか?」
「あたし、そんな顔してた?」
「ああ、関わりたくないぐらいにな。ほら、いくぞ」
「あーん、まってよー。おぶってー」
 スタスタと先に歩いていく朝比奈を追いかけて控え室へ戻る。
 鏡の一言で何か思いついた真鍋。
 市ヶ谷対策をどうするのだろうか?


――数分前

「綾、今日はあの小悪魔娘に屈辱を与える日ですわよ」
「う、うん」
 市ヶ谷の怒りで引きつった笑みが怖くて、ちょっと震えている榎本。
「普通に制裁を加えるわけにもいきませんが、かといって試合をまともにするもの馬鹿らしいですわ」
「じ、じゃあ、どうするの?」
 ニヤリ。
 そういう言葉が似合い過ぎるぐらい似合う笑みを浮かべた市ヶ谷が榎本の耳に囁く。
「…………で、…………の、…………ですわ」
 何を言われたのか困った表情の榎本。
「えー、綾に出来るかな?」
「大丈夫ですわ。綾なら出来ますわよ。それに私がついてますもの。何も恐れるものはありませんわ」
「う、うん。綾、頑張る(今日の市ヶ谷さん、ちょっとこわいの)」
 綾が決意を表すと満足そうに頷く市ヶ谷。
 そして、おもむろに携帯を取り出してどこかに連絡を入れる。
 漏れ聞こえてくるのは、『無理です』『時間が……』という泣き言をいう男性の声。
 それを聞いた市ヶ谷が一言が「市ヶ谷財閥に不可能はありません!!」だった。それで、電話の向こうが納得したかどうかは不明だが、数分後に大型ヘリが併設の駐車場に到着したのだった。


『エンジェルカップ』5日目 第一試合 サキュバス真鍋vs榎本綾


「それでは、本日のメインイベント!!……と言っても過言ではないような気がしなくもない第一試合を行います!!」
 実況の男性が微妙な表現をしたのは、いわずもがなビューティ市ヶ谷への配慮だったのは言うまでも無い事だった。
「本日は、なんとエンジェルカップの主催者側から以外にも中継が入ることに急遽なりました」
 会場がどよめく。
「なんと、本日限定で市ヶ谷財閥グループのTV彩魂(さいたま)の生中継が入りました!!」
 会場がさらなるどよめきに包まれる。
 そこで、生中継の解説にはビューティ市ヶ谷選手が務めることになっております!!
 会場がどっと沸く。
 誰もが、試合に乱入すると期待していたのにTV中継の解説に座ると表明があったのだから。
 会場のあちこちでは、色んな声援が飛び交っていた。
 そのほとんどは、面白くないぞとか綾っぺを見捨てるのかとか乱入を煽るものがほとんどだった。
 会場が別の意味で盛り上がってしまい、進行が止まってしまったところに高笑いが響き渡った。

「おーーーーーーほっほっほっほっほ!! 全国6000億人のビューティ市ヶ谷ファンの皆様!! 私の華麗な活躍が見れないことに対する絶望感分かりますわ!! しかし、ここは涙をのんで我慢して綾を応援してくれませんこと」

 少しだけ真っ当なことを言って、選手入場口から、白のビジネススーツに身を包んだビューティ市ヶ谷が入場してくる。
 花道は真っ赤なカーペットがいつの間にか敷き詰められており、その脇には薔薇が敷き詰められていた。
「他の団体が好き勝手やっているのに、この私が仮とはいえ、所属する団体がしょぼっくれた開催では納得がいきませんので、このワ・タ・ク・シが生放送をすることに致しましたわ。貧乏団体の社長は感謝してくれないと困りますわね!!」
 市ヶ谷の暴言に会場の大半は『好き放題なのはアンタやろ!』と心の中でツッコミを入れたのは間違いない。
 まあ、最後の一言でダメージを受けてうな垂れている人物がいるのだが、今回は関係ないので放置しておこう。

「ちょ、ちょっと! 何様よ、あのオバサン! 試合するあたし達より目立ってんじゃん」
「市ヶ谷さーん」
 花道の奥から市ヶ谷の入場を眺めながら、ちょっと怒りゲージがアップする真鍋。
(ちょっとかわいそうかなーって思ってたけど、もういいや)
 暢気に市ヶ谷の後ろで手を振っている榎本を見て腹を括ったようだ。

「おーーほっほっほっほ! 折角の生中継ですから皆さんに楽しんで頂く為に、フォールになったら全員でカウントをお願いしたいですの。勿論、私も参加しますわ」
 真鍋が色々と考えている間に、市ヶ谷はファンサービスの一環として会場を巻き込んでいたが、真鍋はそんなのすぐに無駄になるのにと気にも留めなかった。
「では、レフリー、中継の準備も整ったようですので、さっさと試合を始めなさい!」
 進行も無視して自分の都合を押し付ける我が儘っぷり。
 いや、ビューティ市ヶ谷であればこれが当然のことなのかもしれないが、運営側にとっては悩みの種でしかない。

「あ、それでは、選手入場です!! 深遠なる言葉の魔力! トリック・オア・トラップ! “いたずら小悪魔”サキュバス真鍋選手の入場ですっ!!」
 花道から観客へのアピールをしつつ軽やかに入場してくる真鍋。時折、放送席の市ヶ谷へ意味ありげに笑みを浮かべて手を振るのはどういう意図があるのだろうか。
「対するは、ひとりでできるもん! みんなの妹! マスコットガール、榎本綾選手の入場ですっ!!」
 ぴょんぴょんと跳ね回りながら、入場してくる榎本綾は元気に両手を振って観客へアピール。榎本にとって普段からこの花道が一番の見せ場なので、その張り切り具合は見ていて微笑ましいものがあった。

 リング上でボディチェックを受ける二人。
 真鍋が先に終わり、榎本がチェックを受けている時に先制攻撃を仕掛けたのは真鍋だった。
「放送席のオバサン! 生中継で恥をかかないように注意してね~。厚化粧落ちたら大変だかんねー。にゃはははは」
 もともとこの試合は遺恨が発生しているのは真鍋と市ヶ谷。
 市ヶ谷の思惑は、真鍋を観衆の眼前で敗北させる事にあり、その無様な様子をTV放送するつもりだったのだ。
「……」
 真鍋の暴言に眉をピクリと引きつらせてながら聞こえない振りをする市ヶ谷だが、もともと我慢する事に慣れていない彼女が爆発するのは時間の問題。
 市ヶ谷の自信過剰が生放送という暴挙にでたのだが、故に真鍋の口撃を編集することは不可能なことに今気付いた。
「もう! 真鍋さーん、試合するの綾とだよー」
 流石に自分の存在を無視されては榎本も我慢できないのだろう。怒っているのか拗ねているのかわからない口調で目の前の真鍋に噛み付く。
「はいはい、そういうことは一人前になってから言った方がいいと思うんだよねー」
「綾は一人前だもん!! うー!!」
 リング中央でいがみ合う真鍋と榎本。
 レフリーがすっと離れると開始のゴングがなった。

 パンッ!!

「きゃんっ」
 開始早々、真鍋の猫騙し。
 可愛らしい悲鳴をあげてギュッと目を瞑ってしまう榎本。
「ふわわっ」
 一瞬の隙をついて背後にまわり、榎本の股下に腕を滑り込ませて倒れこむ。
 真鍋お得意のスクールボーイ。榎本は慌ててジタバタするが不意をつかれたせいで自分がどういう状況になっているのかわからない状態だった。
 真鍋は指を突き立ててコールを催促する。

 1!!
「ワァーン!!」
 レフリーと会場の掛け声がリンクする。
 すかさず、真鍋は指を二本にして腕を突き上げる。

 2……
「ツゥー!!」
 試合開始前の市ヶ谷効果なのか観客の大半がコールに参加しているせいかレフリーの声が聞き取りにくくなるほどだった。
 押さえ込まれた榎本はうんうん唸っているが脱出出来そうに無い。
 真鍋は市ヶ谷が乱入してこない事を不思議に思ったが、勝ちを確信したので無視する事にした。
 指を3本にして最後のコールをアピール。

「THREE!!」
 ……
「ス……」
「えいっ!! ふにゅー」
「あたしの勝っちー♪」
 3カウントを聞いて技を解いて立ち上がるのと榎本が渾身の力で真鍋を押し上げるのが同時だったので榎本はすかされた感じでゴロゴロとリングを転がった。
「へっへーーん♪ 秒殺じゃん。あたしってつっよーい!! 見たか!? 無意味なクルクル髪め!!」
 真鍋は調子に乗って市ヶ谷を指差して挑発する。保護する相手が負けては何も出来ないと確信の挑発行為。
「胸の脂肪の塊に栄養とられてるようじゃ、あたしに勝つなんてとーてー無理ー! にゃはははは」
 別に市ヶ谷が真鍋に負けたわけではないのだが、代理と公言している榎本が負けたのだ。真鍋の言い分も間違いではない。正しくも無いが。
 しかし、不思議な事に悪口雑言に市ヶ谷がキレることなく、優雅に放送席に腰掛けていることに不安を覚えるのはTV彩魂のスタッフ。全員が市ヶ谷から遠ざかった居るのは経験上のことなのだろう。
 当の市ヶ谷が、すっと立ち上がるとマイクをとった。
「真鍋さん、おめでとう。貴女のよくまわる口には尊敬の念すら覚えますわ。先日のことを水に流しませんこと?」
 なんとなんと、市ヶ谷から手を差し伸べている。
 リングから降りてきて握手をしようと誘っているのだ。
「えー、なんか怪しいなぁー」
「あら、真鍋さんともあろう方が何を怯えてらっしゃるのかしら? ねえ、皆さん、そうは思いません事?」
 市ヶ谷が会場に呼びかけると拍手と真鍋コールが返ってきた。
「んー、そこまで言うんなら、仕方ないっか。オバサンはリングに上がるのも辛そうだもんねー。ニッシッシ」
「!!」
 怒りで表情が強張りつつある市ヶ谷を尻目に意気揚々とリングを降りて放送席の傍へ向かってくる真鍋。

 1……2……

「ん?」
「ま、真鍋さん! 早くこちらにいらしてはどうですの?」
 真鍋がリングの方を振り向こうとすると市ヶ谷が必要以上に大きな声で呼びかける。
「オバサン、マイク使ってんだから、そんな大きな声で叫ばなくったって聞こえてるよー」
「おほほ、そうですわね」

 4……5……

 観客の何人かは気付き始めたが、どうしたものかとざわつき始めて会場自体が徐々に騒がしくなる。
 真鍋コールが所々で起きるのだが、本人は手を振って応えるだけで、事の重大さをまだ理解していなかった。
 リング上では、榎本がちょこんと座っており、敗者らしくリングを降りる気配がない。
「ほい。わざわざ傍まで来てあげたんだから、感謝してよねー。にゃははははぎゃーーーーーーー!!」
 真鍋が市ヶ谷の前まできて減らず口を叩こうとした瞬間、顔面をガシッと鷲掴みにされた。
「本当にわざわざ感謝いたしますわ。試合中に放送の邪魔をしてくれたんですもの。多少のお仕置きをしても誰も文句を言いませんから」
「イタタって、試合中? あたしの勝ちで終わったでしょ!! 何寝ぼけてんのオバサン!! 記憶力まで落ちたの? 厚化粧なの? 歳なのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 7……8……

「あら? 本当にそう思ってますの? 3カウント取ったと?」
「決まってんじゃん」
「3カウント目はこんな声ではありませんでしたか?『THREE』」
「!? ま、まさか?」
「信じるも信じないも勝手ですけれど、聞こえますでしょう場外カウントが」

 10……11……

 市ヶ谷が会場のざわめきを片手で制するとはっきりと聞えてくるレフリーの場外カウント。
 その数すでに12。
「ちょ、ちょっと冗談でしょ!? この手を離してよ、ズルいじゃん!!」
 ジタバタと暴れる真鍋だが、市ヶ谷の手の力が緩むことなどなく、更に吊り上げられて足が地面から浮く始末。
「そうですわね。好き放題言ってくれましたが、折角の生中継ですもの。自分の末路ぐらい選ばせて差し上げますわ」
「え? マジ、流石! 世界の市ヶ谷様♪」
 調子のいい真鍋である。
「それではこころして選びなさい。1、このままテーブルに叩きつけられる。2、無駄に足掻いて叩きつけられる。3、やっぱり叩くつけられる。さあ、遠慮なく選びなさい」
「ちょ、ちょ、ちょっとどれでも一緒じゃん?」
「3、2、1、ハイ♪」
「4番!!」
「ハイ、残念ですわね。ゆっくりとお休みなさいっ!!!」
 ゆっくりと持ち上げられた真鍋が、簡易放送席の机が真っ二つに割れるほどの威力を持ったのど輪落としならぬ、アイアンクロー落としが炸裂。市ヶ谷のパワーを以って無慈悲に繰り出された攻撃は一瞬にして真鍋の意識を刈り取った。

「キュウ~~」

 17……18……

「あら、まだ時間が余りましたのね。それでは、リングにお戻りなさいな」
 市ヶ谷はボロ雑巾を投げ捨てるように、真鍋をリングに投げ入れた。
「綾、ちゃんと最後は締めておきなさい」
「はーーい」
 榎本は市ヶ谷の指示に従って、もそもそとコーナーへ上り始める。
 真鍋はというと完全に目を回して仰向けに倒れている。
「それじゃー、いっくよー♪ えいっ!!」
 可愛らしい掛け声とともにセントーンを敢行する榎本。
 掛け声も可愛らしいが、着地というか攻撃音というかそういうモノも『ぽよーーん』という擬音がピッタリのものだった。
 そして、そのままフォールであっさりと3カウント。
 レフリーが腕を取り、榎本の勝者コールを行った。
 試合時間よりも前振りの方が長いという典型的なお笑い試合なのだが、負けた真鍋やこれからの対戦相手にとってはお笑いでは済まない試合だった。

 ×サキュバス真鍋(セントーン⇒体固め 36秒)榎本 綾○

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上原 柊

Author:上原 柊
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誰も読んでないと思うけど、恋姫話は現在↑のところで書いてます。無謀もいいとこですが、、まあいけるとこまで行くぜって感じで。

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