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吉原x斎藤とエンジェルカップ蛇足

吉原泉、斎藤彰子の関係は?

レッスルのおける空手王者のお二人の関係は?
まあ、色んな方が断片を繋ぎ合わせて書かれていたりするので、読むのも見るのも楽しいのですけれど、自分なりに考えてみようと思うのですね。
いきなりだね?と思うでしょ?
いきなりです(笑)

まあ、今週は体調不良で仕事を早めに切り上げることが出来たので、考える時間だけはあったものですから。

で、さっくりとまとめると、斎藤⇒(憧れ)⇒吉原がメインだと思うのです。
ということは空手時代は所属が同じということになる。
では、反対はどうなのか? 吉原⇒(???)⇒斎藤
???の部分が悩んだ。結果、妹のような⇒嫉妬へと感情が移り変わるような(何故かは横に置いておいてw)・・・・・・。
空手王者時代が重ならないのと吉原さんの新女殴りこみ(理沙子との対決)と空手からの離脱をどう繋がるのか?

実際の時代背景は兎も角、プロレスがメジャーレッスルの世界において、空手を含めた他の格闘技との格差はどうだったのか?どうでもいいことが気になる今日この頃でした。


閑話休題

螢野さんのレッスル天において斬られていた()ので、便乗してみようかと思いました。
エンジェルカップにおける自分の選択キャラの補足説明(蛇足かもね)。

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エンジェルカップを終えて・・・

一応、これで完結です。
長かったような短かったような……。

何気ない一言から始まったんですが、楽しかったです。
至らぬ点もあり、反省もありますが、こういうことをしたからこそだと思うので良い思い出ですね。

時代が移り行き、次回作も微妙な感じのレッスルですが、好きだからこそ続けていきたいと思っています。


要望があれば、追加エピローグを上げますよ。
例)龍子、激闘!!/今日子の明日は?/悠里海外修行旅/ちづるの苦難などなど・・・


終章

『エンジェルカップ』受賞セレモニーの様子はこちら

「本当によくやった……あの娘達は私が思っていたよりもずっと強くずっと美しかった(……そう私が持ち得なかった天使の羽を持っている……)」
 閉会式を会場の片隅で見守る上原が呟く。
 視線の先には、涙を堪えている娘もいれば笑顔の娘もいる。
「……籠の中の鳥は飛ぶことを知っていても飛べるとは限らない」
 上原はある決断を下すことにした。それは理解されないかもしれないがとても重要なことだと信じていた。


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謎の発熱に・・・

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雑記の前に連絡事項。
エンジェルカップの記事はもう少し続きます。
お楽しみに。
=====================
で、現況。

なんとか生きてます。

数日前、数年ぶりに39度台の発熱に見舞われ死ぬ思いでした・・・orz
(平熱35度半ばの俺にはマジで!!走馬灯が回る前に溶けるちゅーねん!!て言うぐらい。平熱が低い人は分かってくれるよね?ね?)

休みも潰れ、新店出店準備も休み(とんでもねーな、オイ)公私ともに追い詰められっぷりはなんともいえない緊張感でした。(会社にはフラフラで回復前に出勤して頭下げましたのでなんとか乗り切りましたが・・・)

いやぁ、もう、なんなんですか!?

緊急かつ時間外治療費の高さ&その場凌ぎの治療が嫌で、夜中にうなされながらも翌朝まで頑張ったのに!!(馬鹿の見本ですね・・・orz)

なんで、頑張ったよね?(頑張る所が違うと後で気付きました・・・orz)

意識朦朧の俺と問診した医者の判断は、何故か肺のレントゲンに頭のCTって!(点滴2本投与して何とかなったと思った時に聞かされましたw)
何か問題発言しましたか!?
聞くのが怖くて聞いてませんがwww

挙句の果てに、脊髄に注射して組織とって検査する?とか言い出す始末。
マジで俺は問診でどんな回答をしたんだよ!?
脊髄云々は丁重にお断りして、処方箋で貰った薬を見てみてば・・・

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『エンジェルカップ』最終日 第五試合

「す、す、すっごくお客さん入ってますね」
 少しどもりながら見たままの事を言っているのは永原ちづるで、それを黙って聞いているのは越後しのぶ。
「あ、あたし、こんな大っきい会場初めてなんですけど……」
「……だ、大丈夫だ」
 妙に緊張気味な永原に、とても大丈夫には聞こえない越後の返事。

 控え室でモニター越しに見える風景は、自分たちの団体では到底お目にかかれないものなのだから、二人に緊張するなというほうが無理だった。
 そこに、現れたのは第二試合でそのありえない風景の中で戦い、勝ち残った楠木だった。

「寮長、ちづる」
 体のあちこちに絆創膏やら湿布を張っている楠木が笑みを浮かべて二人に話しかけた。
「楠木か……おめでとう。よくやったな。あと一つ、悔いのないようにやれよ」
「悠里、おめでとう。大丈夫? メインでも試合あるんでしょ?」
 越後にしても永原にしても、仲間を気遣う余裕は残っていた。
「ありがとうございます!! 二人の言葉をそのままお返しします。私がここまでやれたのは団体のみんなのお陰です。正直、この観客には驚きました。でも、リングですることは会場が大きくても小さくても一緒なんですよ」
「「!!」」
「社長がいつも言ってますよね? 『苦しい時、逃げ出したい時には仲間の顔を思い出せ、日々のトレーニングを思い出せ』と。私達は1人じゃなんです。今だって、寮長もちづるも自分たちの試合がすぐにあるのに私の心配をしてくれましたよね? 同じですよ。お二人の後ろには私達がいます。私達のプロレスをしましょう!!」
 楠木が拳を握り締めて懸命に語りかけた。そんな言葉が響かぬはずはなく、越後、永原の目から緊張の色が消えていた。
「……やれやれ。面倒見る立場の私が面倒見られていては駄目だな。気を引き締めて永原の手綱を握っておくとするよ」
「あーっ!! 寮長、それってあたしが思いっきり馬鹿なことするみたいじゃないですか!? あたしだって成長してるんですよ~。ぶーぶー」
 いつもの調子に戻った時に、会場では休憩終了のアナウンスが流れ始めていた。

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龍刃道場の日常その9

「……うーん……」
 永原ちづるは目が覚めた。明日の試合に備えて、練習もそこそこに休養日にあてられたにも拘らずに。
 いくら能天気とはいえ、明日の一戦で栄冠に手が届くかもしれないとなっては仕方のないことだった。
 この状況で欲がでないなんて人間はいない。いるとしれば、そいつはプロレスラーなんか辞めて仏門にでもはいればいい。
「……少し汗をかこう」
 そう呟いて、ベッドから起き上がると同室の楠木がまだ戻ってきていないことに気付く。
(あれ~? 悠里まだ戻ってないんだ)
「皆同じなのかな……」
 永原は自分のスポーツタオルを引っつかむと道場へと足を伸ばした。

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まったりとプレイ中・・・ではない
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上原 柊

Author:上原 柊
画像は、玉倉かほ様の了承を得て貼らせて頂いております。

胡蝶の夢

誰も読んでないと思うけど、恋姫話は現在↑のところで書いてます。無謀もいいとこですが、、まあいけるとこまで行くぜって感じで。

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